”紅 茶 の 仕 入 旅 ”  


紅茶とスリランカの紹介

紅茶仕入 の旅路の途中で撮った【 スリランカ 】の風景です。
かって、セイロンと呼ばれたこの国は1972年にイギリスから独立して、
光輝く島(Sri Lanka)---正式にはスリランカ民主社会主義共和国---と命名されました。
インド洋に浮かぶこの島は純朴な人々と自然の宝庫で、私の大好きな国の一つです。
だから、この国の紅茶を大切にしたいと思っています。
 
ポロンナルワの古代遺跡
10〜12世紀のシンハラ王朝首都 1900年以降ジャングルに埋もれた遺跡が発掘され、世界遺産にも登録される
”農園主”は私共友人の従兄弟さん(邸内は18世紀様式の雰囲気) 大変きさくな方で、「今度来たら泊まっていって・・・」とお誘いを受ける 製茶工場内の1コマ
(ストライキで当日は工場休み)
でも、農園主のご配慮で工場長
自ら案内してくれた。感謝!
製茶工場を改装した白亜のホテル(ヌワラエリヤで唯一つのホテル)予約はなかなか取れない大人気宿!一度は泊まってみたいホテル ”紅茶の父”J・Taylorの肖像画(ルルコンデラのJ・T記念館にて)ここは古都キャンディから車で半日 スリランカの友人尋ねて来る!(我家で本場の紅茶を・・)訪日時に、大阪から新幹線で我家まで尋ねてくれた!
人懐っこい店主に魅かれて一杯(路傍で開く小さなチャイの店)当地特選の炉端チャイの味は美味! 食事をしているとリスの訪問(木々に囲まれたホテルの庭)パンをもらうと樹の上で一緒に食事? 農園主に招かれてリッチなひと時(メイドさんも嬉しそうに)おいしい紅茶に思わずもう一杯!
山合いを流れるきれいな川と小さな滝(両サイドには茶園が広がる)時々水浴びする人の姿がちらほら。 スリランカはスパイスの宝庫(スパイスガーデンにて)花の咲かないナツメグの実は初めて。 霧に覆われるヌワラエリヤの山と家々(茶摘さん達の小さな村)日本では消えてしまった”朝食の煙”
UBAでの茶園巡りの途中、両端が私共(中央は友人と商社社長ご夫妻)。茶葉は大きめで新芽は色鮮やか! NUWARA ELIYA高地の茶畑(霧にかすむ茶園)。この霧がおいしい茶葉を育むのです。 ペドロ紅茶工場内部の製造工程(この写真は製茶の最終工程)紅茶の香りが漂い、紅茶酔いしそう!
山岳地帯に広がるヌワラエリヤの茶園(手入れされた茶園は見事!)茶葉の日陰用シェードツリーが見える。 集荷場に袋一杯の茶葉を運んでくる(茶葉の集荷場にて)摘取は女性、計量は男性の仕事!? 茶畑内にある小学校の帰り道(茶園内の小さな学校)私達の姿を見つけると駆け寄ってきた。
NUWARA ELIYAの広大な茶園(製茶工場のある風景)手摘みの茶葉はここで製茶される。 TALAWAKELLE IN DIMBULA(TRI 国立紅茶研究所にて)紅茶のティスティングは圧巻です。 ヌワラエリヤへの途中山の頂きに建つ製茶工場の遠影。 美しい姿は城を想わせる雰囲気!